市営汽船、市立病院、基本に立ち返ってみよう:決算特別委員会

こんばんは。

塩竈市議会議員の土見大介です。

本日は決算特別委員会の4日目。

企業会計及び特別会計の審査でした。

私からは、市立病院と交通事業特別会計(市営汽船)について、質疑させていただきました。

市立病院は固定費のスリム化を

市立病院は、年に数億円の繰入金を一般会計から受けて運営されています。

その繰入金の要不要についてよくよく議論になるのですが、”市立病院として果たすべき役割”(採算性の低い診療分野でもちゃんと受け入れよう)と”経営の安定化”(一般会計からの繰入金を無くして、その分の浮いたお金を他の事業に使おう)という2つの意見が平行線をたどり、結論は出ません。そこで、今回は、市立病院として果たすべき役割を果たしつつ、その上で経営を安定化させるには、どの様な方針で事業を進めていったら良いのか?という視点から、質問をさせていただきました。

市営汽船は、もっと利便性の向上を。

浦戸諸島への生活航路である市営汽船については、『そもそもなぜ今の形態で運営しているのか。』という事に立ち戻り、あるべき形と現状の施策の成果についてお伺いしました。

持ち時間30分という限られた時間のため、どちらも、しっかり議論が深められたというところには達していませんが、今後の議論の土台づくりはできたかなと思っています。

明日からは、市長の政治姿勢について問う『一般質問』が始まります。

残念ながら今回私の出番はありませんが、他の議員さんたちの視点や考え方から学び、自分の出番へ備えようと思います。

新型コロナウイルス感染症対策の徹底をお願い致します。

本日も塩竈市内で5名の感染者が確認されました。以前とは違い感染経路不明の方が多くいらっしゃいます。

手洗い・うがい・消毒、咳エチケット、3密を避けるなど、感染予防策の徹底をお願い致します。

また、感染者の特定しようとする行動や、誹謗中傷は絶対におやめ下さい。

フォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です