こんにちは。

つちみ大介です。

 

市議会議員として活動を初めてからはや4年が経ちました。

 

この4年間は、『塩竈へ未来をつなぐ!〜子どもたちに誇れる持続可能なまちづくりを目指して〜』をスローガンに、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを心かげ活動をおこなってきました。

その中でも、

  • 観光だけでなく教育や福祉にも地域資源を活用し塩竈だからできる施策を実現していく事
  • 住民主体を推進するために、市民活動のサポート体制を強化する事
  • 少子高齢化・過疎化の著しい浦戸に活力を取り戻すため、産業の多角化と定住・移動・運搬環境の改善をはかる事
  • 市民の期待に応えられる議会にすべく、政策提言能力の向上と議員間討議の充実させる事

の4点は特に力を入れており、議会でも多く話題に取り入れてきました。

 

『子ども”ほっと”スペースづくり支援事業』『塩竈市協働まちづくり提案事業』や『浦戸地区燃料輸送費助成事業』など主張してきたことに沿った事業が立ち上がったり、『勝画楼保存』や『汚染土壌処理施設進出反対』の決議など、議会としての意思表示ができたりと、塩竈のまちは少しずつ良い方向には進んでいます。しかしながら、東日本大震災から8年以上が経過し、建物などハード面での復旧作業だけでなく、今ある資源を活かしてどの様に人々の生活を充実させるかという復興に向けたソフト面の充実が求められていますが、まだまだこれからの状況です。

 

子どもたちに誇れるまちとは、誇る側の大人にとっても、語られる側の子どもたちにとっても優しい魅力的なまちです。今後も引き続き、上記の4点を軸に塩竈を未来へつなぐため、活動をおこなっていきます。