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政策等を調査研究する際に役立つサイト一覧。

図書館などの利用方法のレクチャーを受けたことをきっかけに、自分のリンク集を更新しました。内容が重複する項目もありますが、それぞれカバーする範囲が異なるので、うまく(できているかどうかはわかりませんが)使い分けています。

有料会員登録が必要なものは、図書館で加入している場合もあるので、そちらで利用させていただいています。

(2017/08/29更新)

調べ始めに

リサーチ・ナビ

http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/

調査のポイントや参考資料、便利なデータベース、Webサイトの案内など、フリーキーワードでの検索も可能。

レファレンス協同データベース

http://crd.ndl.go.jp/reference/

国立国会図書館が全国の図書館などと協同で構築する、調べ物のための検索サービス。

河北新報

http://www.kahoku.co.jp/

東北の地域ネタならやっぱり河北新報ですよね。日経テレコンが利用できるのならそちらで代用可。

日経新聞

https://id.nikkei.com/

本当は下記の日経テレコンがいいのですが、有料なので・・・。

日経テレコン

http://telecom.nikkei.co.jp/

過去30年分の新聞・雑誌記事を中心に、国内外の企業データベース、人物プロフィルなど、幅広いビジネス情報を収録。要有料会員登録。

聞蔵IIビジュアル

https://database.asahi.com/index.shtml

朝日新聞の明治創刊号から今日まで日本の近現代を通して検索。要有料会員登録。

ヨミダス歴史館

http://www.yomiuri.co.jp/database/rekishikan/

明治からの読売新聞記事 1,300万件以上がネットで読めるデータベース。要有料会員登録。

 

課題についての書籍や論文を検索

国立図書館検索

http://iss.ndl.go.jp/

https://ndlopac.ndl.go.jp/

国立図書館の収蔵されている論文・書籍・雑誌など。

CiNii Articles

http://ci.nii.ac.jp/ja

日本の論文検索。学生時代はよくお世話になりました。

CiNii Books

http://ci.nii.ac.jp/books/

大学図書館の蔵書検索。

Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/

雑誌のオンライン検索。関連事項について書かれた書籍を調べる際に。

宮城県内図書館総合目録

http://www.library.pref.miyagi.jp/dog/crs/

県内図書館の横断検索。大学図書館は入っていません。

学都仙台OPAC

https://opac.library.tohoku.ac.jp/multi-opac/

仙台市内図書館&大学の蔵書検索。仙台市外の図書館情報も入っていればより便利。

 

現在の行政の動きをチェック

e-Gov

https://www.e-gov.go.jp/

政府情報(現行法令、行政手続案内、行政文書管理簿等、法令データ提供システム。

条例Webアーカイブデータベース

http://jorei.slis.doshisha.ac.jp/

同志社大学の条例検索システム。各行政の条例が検索できます。「他の市町村はどうしているんだろう?」という問に応えてくれます。

R-LINE

http://www.ryukoku.ac.jp/apps/opac.lib.ryukoku.ac.jp/rline/

新法・改正法解説記事書誌情報検索。

議事ロックス

https://giji.rocks/

地方議会の会議録を自治体横断検索できる。(残念ながら塩竈市やその近隣市町村は載っていません)

WARP

http://warp.ndl.go.jp/

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業のサイト。国、自治体、独法、国立大学の過去のサイト情報が保存されている。更新は年4回程度。古い公報や白書、年報、路線価なども載っている。

 

統計情報

e-Stat

https://www.e-stat.go.jp/

各府省ごとの各種統計情報を一括検索できる。

RESAS

https://resas.go.jp/

地方版総合戦略支援様ツール。e-Statの主に地方創生関連データを可視化。

外国政府の統計機関

http://www.stat.go.jp/info/link/5.htm

世界各国の統計情報。

ホットなテーマに対する政府・衆参両院の調査結果

調査と情報-Issue Breif-

http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/issue/

国立国会図書館作成。国政上の課題を原則として10ページ以内にまとめた簡素な解説シリーズ。

レファレンス

http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/

国会図書館作成。各分野の国政課題の分析、内外の制度の紹介、国政課題の歴史的考察等、国政の中長期的課題に関する本格的な論説を掲載した月刊の調査論文集。

RESEARCH BUREAU 論究:衆議院

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/ronkyu.htm

調査局調査員や学識者等の論文等を掲載した冊子。

立法と調査:参議院

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/index.html

議員・議院による立法活動・国政調査活動に資する情報提供、国民への情報発信。

浦戸を世代を越えた学びの場に!

昨日は、私のところに来てくれていたインターンシップの学生さんたちの成果発表会でした。


2月からの2ヶ月間、不登校について現場視察も交えながら一緒に勉強しました。
発表会では、不登校問題の解決方法として、浦戸の環境を活用した子どもたちの居場所づくりを提案。

また、企業研修や大学生の実習のプログラムと組み合わせることによって、子どもたちの活動や将来へのイメージの幅を拡げる工夫もされています。

彼らの感覚から導き出された結論や解決方法は、浦戸の活用方法の一つとしてぜひ取り組みたいと思わせてくれるものでした。

みなさん、2ヶ月間お疲れ様でした!

そして、阿部眞喜議員、事務所スペース貸してくれてありがとうございます!

第二回塩竈の未来のまちづくりを考える会

第一回に引き続き、昨晩、第二回塩竈の未来のまちづくりを考える会が開催されました。

良い会でした〜(^^)

20年後までの塩竈を考え土地利用や交通などを計画する『都市マスタープラン』というスケールが大きく抽象度の高い題材について、20年後に塩竈の第一線にいるであろう20代30代が集まり、現状の課題から、将来のビジョンとその中における自身のポジションを話し共有し合い、都市マスタープラン策定に対して提言する会。

私はオブザーバーで参加したうえ、所用により退席していた間にディスカッションの発表タイムが終わってしまうという大失敗をやらかしたため、各グループどの様な結論を導き出したのかは把握していません^^;

(市役所のまとめを待ちましょう)

しかし、考える会の後の懇親会の様子を見ると、参加者皆さんそれなりに手応えを感じられていたように思いました。

全2回で結論まで持っていくという短さや、抽象度が高くて実際に「何をする?」まで落とし込めなかったことでモヤモヤしたかもしれませんが、まずはじめにこのスケールの話を出来たことは良いことだと思います。

今後は、もっと具体的なテーマに対して、今回集まってくださったメンバーや、今回は参加できなかったけどまちづくりに興味のある方々と共に議論を重ね、自分たちの生きる未来を作っていければ嬉しいです。市役所の出してくるお題だけでなく、我々から課題を見出し、解決策を考え、市に提言していくことができれば最高ですね!

そのために、議員として若者たちの発言の場を増やしていけるよう働きかけていきます!

 

なお、都市マスタープランは現在パブリックコメント受付中です。

募集期間も長く、多くの意見を取り入れてより良いもの作ろうという意気込みが感じられます。

http://www.city.shiogama.miyagi.jp/toshikei/masterp.html

 

意見する場が1つできました:塩竈の未来のまちづくりを考える会開催。

こんばんは。

土見です。

先日、都市計画審議会に参加した際に「将来の担う若者の発言する機会が少ないのでは?」と発言しました。市役所でもその点について考えていらっしゃったようで、本日11月29日、市内の20代30代の若者を集めた第一回塩竈の未来のまちづくりを考える会(仮)が開催され、市内様々な団体から集った28名がそれぞれの立場からの問題提起や解決アイデアを出し合いました。

次世代を担う若者28名が参加

第一回塩竈の未来のまちづくりを考える会(仮)(以降「考える会」)には、市内で活動する団体や事業者、市役所に所属する20代30代の若者が参加しました。(私はオブザーバー参加です)

参加者リストを拝見すると、市内事業所の青年たちが多く所属する青年四団体を始め、市内で活動を行う文化系の団体や商店街の店主など、実に様々な方々が参加しています。私自身は、議員という立場もあってか多くの方と面識がありましたが、意外と初対面の方々が多くいらっしゃいました。特に商業関連の方と文化関連の方とは初対面の方々が多く、その方々が知り合うこと自体も一つ大きな成果だと思います。

会の流れ

本日の会の流れは以下のとおりです。

  1. 各自興味のある分野(商業、観光1、観光2、産業、子育て&定住)へグループ分け。
  2. グループ内自己紹介
  3. 本会議の主旨、都市マスタープランについての説明
  4. 各分野についての意見出しワークショップ
  5. 発表

出てきた主な意見

発表の中で各グループから出てきた意見のうち、私がメモできたものを列挙します。(詳細なまとめは、後日、市役所から出るそうです)

観光チーム1

塩竈に”あるもの”、”ないもの”、”創るもの”の観点から。

国内観光客向け

  • 駐車場がわからない
  • 国道からの誘導が不明瞭
  • 観光の導線が必要
  • ガイドアプリの充実(歴史アプリ、食アプリ)
  • 駅にレンタサイクル

海外観光客向け

  • 長期的に国内をまわる人も多く、2, 3時間で楽しめる観光プログラムの需要が高い
  • 良いプログラムがあれば、仙台や松島に来た観光客を呼び込める

観光チーム2

塩竈は近隣では松島に次ぐ観光客数(松島298万人、塩竈224万人)なのに、人が少ないと感じるのはなぜ?

  • 宿泊施設がない
  • 観光ルートがない
  • 古い建物が無くなるので、保護してほしい
  • 鹽竈神社裏坂下にお土産やさんが欲しい

定住・子育て

住みたいけど躊躇してしまう理由

  • 治安が良くない。改善されない
  • 学力が低い
  • 住宅用の空き家や空き地がない

その他

  • 子育て世代にとって、中心部に来るメリットが少ない
  • 若者・学生が集うような場所がない
  • 塩竈らしさとは、食!、(昔は)子供の居場所!、漁師の荒々しさ!
  • 塩竈らしい魅力をもっと発信!

産業チーム

  • 塩竈らしい産業とは”養殖・加工”
  • 海草養殖
  • 他地域に利益が分散されない産業を

商業チーム

神社に行くときどこに停めればいいかわからない

  • 一方通行の双方向化。(本町とか)
  • 歩道を造って宮町・本町間の行き来を促進
  • 道の駅を作ろう
  • 仲卸はプロ施設を市民に解放しているので、一般消費者向けサービスが十分ではない
  • マリンゲートはテナント型

その他:参加したくなる会にするには?

  • 言ったことが市政に反映されるように
  • 食事・ビール・呑みュニケーション
  • H7年の都市マスの振り返り。反省を。PDCAサイクルを回して
  • 話し合うテーマを一つに絞る
  • 議論は段階分けて一歩ずつ
  • SNSの活用
  • 各テーマに精通した人を誘う(団体所属でなくても良い人はたくさんいる)
  • 子育てママは日中かつ地べただと良し
  • 自発的な集まりを
  • 個々のまちづくりプレゼンをする会

さいごに

第一回塩竈の未来のまちづくりを考える会、手探りながらもそれぞれの立場から様々な意見が出た会議でした。

初めての開催の上、アイデア出しの目的が、どのようなものか理解しづらい”都市マスタープラン”への意見反映ということで参加者はみなさんは帰着点を模索しながら意見を出していたように感じました。意見の内容も、現状の把握・確認が主だったように感じています。

次回は、都市マスタープランについての理解も進み、参加される方々が各々の立ち位置をもっと明確に意識できるようになるよう、進行役の市役所の方も更に意識して取り組むとのことですので、今回出てきた改善点・要望に対して、市役所も含めた参加者それぞれがどの様に関わっていくかを議論できるより良い会になると思います!

こうした取組を通して、各世代の市政への参加がもっと進むことを願います。

 

塩竈の未来のまちづくりを考える会、次回は2月中旬の予定だそうです。

 

博士の活きる道

ガールスカウトの研修に参加させていただいた後は、急ぎ新幹線に飛び乗って神奈川県の湯河原へ。

東京大学のリーディング大学院プログラム「活力ある超高齢社会を共創するグローバル・リーダー養成プログラム」(GLAFS)の夏合宿に講演者として参加させていただきました。(GLAFS HP: http://www.glafs.u-tokyo.ac.jp“博士の活きる道” の続きを読む

外国人観光客の視点に立ったときの塩竈の魅力って何だろう?インバウンドの勉強会に参加してきました。

外国人観光客の視点に立ったとき、塩竈やその近隣地域の魅力って何でしょう?

この地域で1日過ごした時、どの様な価値を提供できるのでしょう?

“外国人観光客の視点に立ったときの塩竈の魅力って何だろう?インバウンドの勉強会に参加してきました。” の続きを読む

市内の事業を視察:市議会全員協議会

復興事業を中心に、市内で進んでいる事業の視察に行ってきました。

視察を行ったのは、災害公営住宅や雨水・下水道関連事業、新魚市場整備事業、子どもの心のケアハウスなど11件。それに加えて、7月から試験運行を始めるNEWしおナビ100円バスの新ルートも周ってきました。

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