子どもたちが安心して過ごせる環境を:市内の保育施設を視察中です。

こんばんは❗土見です。

最近めっきり寒くなりましたね。

・・・といっても、ミート&ヒートのダブルテックを装備した僕は、未だに夏用のスーツでやり過ごせているわけですが・・・。

さて、9月議会の話題もなんとか終わりました。

先日、とある市議会議員の一日というタイトルの投稿をし、土見大介という議員個人としての活動はなんとなくご理解いただけたかと思います。今日は、定例会外に議会は何をしているの?という疑問に対する一つの答えとして、私の所属する民生常任委員会の活動をご紹介します。 “子どもたちが安心して過ごせる環境を:市内の保育施設を視察中です。” の続きを読む

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政策等を調査研究する際に役立つサイト一覧。

図書館などの利用方法のレクチャーを受けたことをきっかけに、自分のリンク集を更新しました。内容が重複する項目もありますが、それぞれカバーする範囲が異なるので、うまく(できているかどうかはわかりませんが)使い分けています。

有料会員登録が必要なものは、図書館で加入している場合もあるので、そちらで利用させていただいています。

(2017/08/29更新)

調べ始めに

リサーチ・ナビ

http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/

調査のポイントや参考資料、便利なデータベース、Webサイトの案内など、フリーキーワードでの検索も可能。

レファレンス協同データベース

http://crd.ndl.go.jp/reference/

国立国会図書館が全国の図書館などと協同で構築する、調べ物のための検索サービス。

河北新報

http://www.kahoku.co.jp/

東北の地域ネタならやっぱり河北新報ですよね。日経テレコンが利用できるのならそちらで代用可。

日経新聞

https://id.nikkei.com/

本当は下記の日経テレコンがいいのですが、有料なので・・・。

日経テレコン

http://telecom.nikkei.co.jp/

過去30年分の新聞・雑誌記事を中心に、国内外の企業データベース、人物プロフィルなど、幅広いビジネス情報を収録。要有料会員登録。

聞蔵IIビジュアル

https://database.asahi.com/index.shtml

朝日新聞の明治創刊号から今日まで日本の近現代を通して検索。要有料会員登録。

ヨミダス歴史館

http://www.yomiuri.co.jp/database/rekishikan/

明治からの読売新聞記事 1,300万件以上がネットで読めるデータベース。要有料会員登録。

 

課題についての書籍や論文を検索

国立図書館検索

http://iss.ndl.go.jp/

https://ndlopac.ndl.go.jp/

国立図書館の収蔵されている論文・書籍・雑誌など。

CiNii Articles

http://ci.nii.ac.jp/ja

日本の論文検索。学生時代はよくお世話になりました。

CiNii Books

http://ci.nii.ac.jp/books/

大学図書館の蔵書検索。

Fujisan.co.jp

http://www.fujisan.co.jp/

雑誌のオンライン検索。関連事項について書かれた書籍を調べる際に。

宮城県内図書館総合目録

http://www.library.pref.miyagi.jp/dog/crs/

県内図書館の横断検索。大学図書館は入っていません。

学都仙台OPAC

https://opac.library.tohoku.ac.jp/multi-opac/

仙台市内図書館&大学の蔵書検索。仙台市外の図書館情報も入っていればより便利。

 

現在の行政の動きをチェック

e-Gov

https://www.e-gov.go.jp/

政府情報(現行法令、行政手続案内、行政文書管理簿等、法令データ提供システム。

条例Webアーカイブデータベース

http://jorei.slis.doshisha.ac.jp/

同志社大学の条例検索システム。各行政の条例が検索できます。「他の市町村はどうしているんだろう?」という問に応えてくれます。

R-LINE

http://www.ryukoku.ac.jp/apps/opac.lib.ryukoku.ac.jp/rline/

新法・改正法解説記事書誌情報検索。

議事ロックス

https://giji.rocks/

地方議会の会議録を自治体横断検索できる。(残念ながら塩竈市やその近隣市町村は載っていません)

WARP

http://warp.ndl.go.jp/

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業のサイト。国、自治体、独法、国立大学の過去のサイト情報が保存されている。更新は年4回程度。古い公報や白書、年報、路線価なども載っている。

 

統計情報

e-Stat

https://www.e-stat.go.jp/

各府省ごとの各種統計情報を一括検索できる。

RESAS

https://resas.go.jp/

地方版総合戦略支援様ツール。e-Statの主に地方創生関連データを可視化。

外国政府の統計機関

http://www.stat.go.jp/info/link/5.htm

世界各国の統計情報。

ホットなテーマに対する政府・衆参両院の調査結果

調査と情報-Issue Breif-

http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/issue/

国立国会図書館作成。国政上の課題を原則として10ページ以内にまとめた簡素な解説シリーズ。

レファレンス

http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/

国会図書館作成。各分野の国政課題の分析、内外の制度の紹介、国政課題の歴史的考察等、国政の中長期的課題に関する本格的な論説を掲載した月刊の調査論文集。

RESEARCH BUREAU 論究:衆議院

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/ronkyu.htm

調査局調査員や学識者等の論文等を掲載した冊子。

立法と調査:参議院

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/index.html

議員・議院による立法活動・国政調査活動に資する情報提供、国民への情報発信。

市内の学校教育を観てみよう!

先日、進んだ取り組みを見るために秋田の東成瀬村の中学校へ視察し、新しい学習指導要領の参考にもなっている『子どもたちの意欲と自主性を引き出す授業』(アクティブ・ラーニングとも言われます)等を学んできました。

今回は塩竈の現状を確認するために浦戸小中学校と玉川中学校を視察しました。

【浦戸小中学校】

浦戸小中学校は離島ということもあり、市内でも最も児童生徒数が少なく、浦戸科など特色のあるカリキュラムが組まれている学校です。

学校往復の移動時間を使った『船勉』。
先生も児童生徒も真剣です。

小規模学校のメリットを活かし、子どもたち一人一人と向き合うことをとことん追求することや地域とともに学校をつくることを方針として教育が展開されています。

浦戸小中学校は、小学一年生から中学三年生までが一緒に学ぶ小規模特認校。小規模ならではの篤いサポート体制や、浦戸科をはじめとする、特色のあるカリキュラムが特徴です。通えれば市外からでも通学可能です。

市内唯一の小中学校併設校で、塩竈市が今後進めていく”小中一貫教育”という観点からは最も進んだ学校です。

小中学生を一堂に集めた集会は難しいのではと感じましたが、斎藤校長先生のお話はどの学年の子にとっても面白かったのではと感じました。

アクティブ・ラーニングに用いられる手法は既に各授業内に取り入れられており、これからどう磨き上げていくか、そして、特認校として特色をどう打ち出し周知していくかがポイントだと感じました。

理科の授業の一コマ。
この日は全体的に”先生が生徒に教える”従来の授業が多かったと感じました。

【玉川中学校】

玉川中学校も、アクティブ・ラーニングに用いられる手法を既に取り入れ、授業を行なっています。

確率の授業。
先生から話題提供→各自予想→検証→グループでの確かめ合い。
先生の進め方がかなり重要。

西部三校(玉川中学校・玉川小学校・月見ヶ丘小学校)内における先生方の交流や、行事などにあわせた児童生徒の交流も進んでおり、塩竈式小中一貫教育(学校は離れているけど、相互交流を積極的に行なっていく)を実現している学校でもあります。
またPTA活動も活発です。

授業を見させていただいた後は、鈴木朝二校長先生と意見交換。熱い人です。

一時期不登校の生徒が多くいましたが、今はほとんどいないようです。

地域とうまく協力しあって学校運営を行なっている印象を受けました。

今後は、浦戸小中学校同様に、現在行なっている授業をどう磨き上げていくかや、個々に応じた教育体制をどの様に実現していくのかがポイントになりそうです。また、PTAや地域の力を活かしての家庭や地域での教育を進めて欲しいと感じました。

【おわりに】

今回、市内二校を視察して感じたことは、『アクティブ・ラーニング』はたいして目新しいことではなく、程度の差はあれど現場レベルでは既に取り入れられているということ。日々の児童生徒指導の中で導き出したケースも、国の動きを敏感に感じて取り入れたケースもあります。ただし、まだまだ試行錯誤の段階で、改善の余地は多々あります。それぞれの学校で経験の中で得た事を他の学校と共有する仕組みや、新しい授業の仕方を可能にするための環境整備はこれからの課題だと感じました。

市議会としては、現場の状況をしっかり把握し、学校教育のマネジメントをよりよく行なっていける体制作りを訴えていくとともに、必要な環境整備を見極めて予算を認めていく事ようにして行きたいと思います。

(ぜひ全議員さんを現場に連れて行きたいですね)

写真に写っている若々しい3人はインターンシップで私のところに勉強しに来ている大学生さんです。