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『塩竈へ未来をつなぐ!』

〜子どもたちに誇りを持ってつなげる塩竈を目指して〜

つちみ大介は、次の4年間、以下の5点について重点的に活動を行なっていきます。

1. 産業振興

観光を起点に、地元の資源を活用し塩竈のブランド力を高め、経済活動の活性化に努めます。

塩竈には、神社や魚市場、浦戸諸島をはじめとして、魅力的な地域資源がたくさんあります。しかしながら、それらが観光や人々の生活に活かされているとはまだまだ言えません。

地域資源を活かし、”塩竈”をブランドかしていくことにより、市内外の方々に塩竈の産品の良さを拡め、需要拡大や新たな産業・雇用の創出につなげます。

2. 生活の利便性の向上

コミュニティバスの拡充や、公共料金の見直し、切れ目のない子育て・教育など、生活環境の改善を推進します。

人々が住み慣れた地域での安心して生活し続けていくために、コミュニティバスの路線拡充を訴えてまいります。また、コミュニティバスを観光の足としても活用ることにより、収益性の向上を図ります。

子どもの7人に1人が貧困児童であると言われている今日、子どもたちが負の連鎖から解き放たれ、世界へ羽ばたいていけるよう、児童生徒の放課後の充実を図ります。子ども食堂や寺子屋事業、運動事業など、子どもたち一人一人の興味関心・特性に合わせたサポートができる環境を市民の皆様と共に創り上げてまいります。

3. 塩竈人の育成

学校や地域での教育を通して、地域資源を楽しみ、活かすことのできる人財を育てます。世界中どこにいても故郷塩竈に想いを馳せ、市内外協力して塩竈の振興に取り組めるチームを作ります。

学校教育の中に、地域の市民団体と連携した地域教育を盛り込み、地域資源に触れる機会を増やします。また、市民団体との連携により、世代間交流や伝統文化の継承を行ってまいります。

学力や人間力の向上策と合わせ、塩竈に想いを馳せながら、世界で活躍できる人財(塩竈人)を育成します。

市内外の人たちで塩竈活性化チーム(仮)を結成し、塩竈の振興にあたります。

4. 浦戸振興

交通の利便性向上や職の多様化を図り、塩竈の宝『浦戸諸島』の活性化につとめます。

浦戸における定住や就職、企業の参入のネックとなっている市営汽船の利便性向上を図ります。

また、基幹産業である浅海漁業や養殖業だけでなく、様々な職種が営める環境を整えることで、移住定住の促進に努めます。

5. 議会改革

議会改革および、市政情報の公開を進め、より身近な市政を目指します。

なお、これまでの活動などについては、広報誌のページまたは、SNS投稿をご覧ください。