一人ひとりの心がけで早期終息を

緊急事態宣言が発信され、東京都をはじめ7都府県が対象となりました。

宮城県は対象にはなっておりませんが、感染経路不明な感染者が増えており、宮城県や市からは「不要不急の外出を控えるように」とメッセージが発せられております。緊急事態宣言の対象にならずとも安心できる状況ではありません。

新型コロナウイルス感染症の終息がいつになるのか、先が見えない状況の中で、感染のリスクをはじめ、仕事・家庭・コミュニティなど、各面で大きな不安を抱えていらっしゃると思います。子どもたちも、休校をはじめ行動が大きく制限され、とてもストレスを抱えています。

そんな中、国からは充分ではないとはいえ支援策が提示されました。各業界からも、在宅でできる勉強や運動、気分転換のためのサービスが提供され始めています。発想を変えたり、これらをうまく活用しながら、生活の不自由さを少しでも緩和させ、乗り切りましょう!

私たち議会も、まちの皆さんのご意見を参考にしながら、行政の行動がより良い結果を生み出すように提言していきます。また、一市民としてもできることを積極的にしていこうと思っています。

世界に目を向けると、強烈な行動制限を実施することで、死亡者の増加率が低減している事例も現れてきています。これは大きな希望です。日本の緊急事態宣言は、諸外国の様に強制力のあるものではありませんが、私たちは自分たちの意志で、声を掛け合いながら、諸外国の施策と同じ効果を上げていけると信じています。

加えて、感染症の流行により不自由になる中で、この社会が抱える改善点がいくつも見えてきました。常識が変わるくらいの変化が起きそうです。新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いた暁には、流行によって露呈した社会の改善点も見直し、更に良い社会を実現してきましょう。

共に乗り越えるこの大きな試練が、私たちをより強くすると信じています。

頑張りましょう!

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