塩竈市議会6月定例会委員会審議最終日。

本日は産業建設常任委員会です。

産業建設常任委員会では、二地域居住者に対する塩竈アピールや復興事業の進捗状況、秋に完成する塩竈市新魚市場落成式などについて質問が集中しました。

余暇をどう過ごす?:二地域居住者への塩竈アピール

みなさん、二地域居住という言葉をご存知でしょうか?

簡単に言うと、平日は都会で仕事をし、週末は田舎で過ごすという様に、2地域を拠点に生活するスタイルのことで、地域づくりの担い手確保のために国も勧めている生活スタイルです。

塩竈としても、二地域目として活用される事を目指して、今後ニーズの調査などを行っていくそうで、審議した委員からは「誘客数目標は?」「既に行っている地域間交流の実績を一般の方にもわかるように示してほしい」「これまでの活動の分析は?」などの質問がなされました。

新魚市場に魚を呼び込む:新魚市場落成式

今年秋に完成する塩竈市新魚市場。

多くの漁船が入港し、活発な取引が行っていただくため、落成式をPRの場と捉え、多くの市内外水産関係者をお招きするそうです。

委員からは、「どのような人々を呼ぶのか?」「今後重要となってくる取引相手は?」「バイヤーなどにも声をかけてみては?」などの質問がなされました。

割増商品券

今年も、昨年と同様に商工会議所に委託して2割増し商品券の発行を行う予定のようです。

委員からは、「発行数は適切なのか?」「売り方はあの形でいいのか?」などの質問がなされました。

 

審議の結果、全議案ともに原案の通り可決されました。

週明けはいよいよ6月議会最終週です。

それでは!

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