第一回に引き続き、昨晩、第二回塩竈の未来のまちづくりを考える会が開催されました。

良い会でした〜(^^)

20年後までの塩竈を考え土地利用や交通などを計画する『都市マスタープラン』というスケールが大きく抽象度の高い題材について、20年後に塩竈の第一線にいるであろう20代30代が集まり、現状の課題から、将来のビジョンとその中における自身のポジションを話し共有し合い、都市マスタープラン策定に対して提言する会。

私はオブザーバーで参加したうえ、所用により退席していた間にディスカッションの発表タイムが終わってしまうという大失敗をやらかしたため、各グループどの様な結論を導き出したのかは把握していません^^;

(市役所のまとめを待ちましょう)

しかし、考える会の後の懇親会の様子を見ると、参加者皆さんそれなりに手応えを感じられていたように思いました。

全2回で結論まで持っていくという短さや、抽象度が高くて実際に「何をする?」まで落とし込めなかったことでモヤモヤしたかもしれませんが、まずはじめにこのスケールの話を出来たことは良いことだと思います。

今後は、もっと具体的なテーマに対して、今回集まってくださったメンバーや、今回は参加できなかったけどまちづくりに興味のある方々と共に議論を重ね、自分たちの生きる未来を作っていければ嬉しいです。市役所の出してくるお題だけでなく、我々から課題を見出し、解決策を考え、市に提言していくことができれば最高ですね!

そのために、議員として若者たちの発言の場を増やしていけるよう働きかけていきます!

 

なお、都市マスタープランは現在パブリックコメント受付中です。

募集期間も長く、多くの意見を取り入れてより良いもの作ろうという意気込みが感じられます。

http://www.city.shiogama.miyagi.jp/toshikei/masterp.html

 

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