10月になって寒い日が続きますね。急に秋が来たようで何だか少しさみしい気がします。

 

さて、今日の定例会振り返りは、決算特別委員会(一般会計)です。

決算特別委員会(一般会計)の2日目に行われた質問の中から、気になる話題を取り上げてみました。各委員の質疑の詳細は塩竈市議会インターネットアーカイブを御覧ください。(全委員の質疑はこちら↓)

 

マリンゲート塩釜をどう活用していく?

山本委員から、マリンゲート塩釜の財政状況や空き店舗の活用について質問がありました。3階の大スペースからレストランが撤退して以来、マリンゲート塩釜の経営は収支均衡の状態が続いております。1階土産物スペースからも店舗が撤退しており、今年度はさらに厳しい状況になることが予測されます。

ペットの殺処分の廃止にふるさと納税を活用

浅野委員より、ふるさと納税の使途としてペットの殺処分廃止の事業を行えないかとの質問がありました。野良猫の増加を防ぎ、野良となってしまった猫たちを保護し里親を探す。市民や企業、行政が協力して取り組んでいく課題だと思います。また、財源としての安定性に問題はありますが、殺処分のことに限らず、挑戦的な事業をふるさと納税の使途として挙げていってもいいのではないでしょうか。

市職員の非正規化について

曽我委員から、市の職員のうち4割派遣や非常勤など正職員でない実態について質問がありました。経営上、人件費は非常に大きな比率を占める支出ですが、支出削減のために正職員を減らし”非”正職員で補充する仕組みは考えものです。

市だけの問題ではありませんが、日本の非正規雇用の多さは非常に気になります。

 

少々短いですが、今日のご報告はこれまで!

明日は特別・企業会計についてご報告します。

 

 

それではまた!

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