塩竈に汚染土壌処理施設は要りますか?

ご協力ありがとうございます!
5月16日現在、10,582筆の署名が集まっております。
18日に、水産等関係団体の皆様と共に県に提出しにいきます。

塩竈市港町に重金属系を含む土壌の処理施設建設計画が持ち上がっており、県はそれに対する意見書を5月19日まで受け付けています。

宮城県公報第2745号1〜2ページ参照。

該当地区は牡蠣や海苔の養殖場である塩釜港に面しており、粉じん等の飛散による健康被害、水産・水産加工業への悪影響、観光地としてのイメージダウンが懸念されています。

この事態を重く見た市議会では、地元水産・水産加工業者の方々とともに、汚染土壌処理施設の進出反対と、荷役作業中止に向けた署名活動を行っております。

ご協力いただける方は、添付の署名簿にご指名・ご住所を記載の上、塩竈市議会事務局(〒985-0026 宮城県塩竈市旭町1-1)までお送りください。

よりよい地域を未来へつなぐため、ご協力をお願い致します!

 

【関連記事】
<汚染土壌施設>塩釜市議会、反対請願を採択
http://www.kahoku.co.jp/tohokune…/201603/20160305_11047.html

<汚染土壌処理施設>塩釜の団体など反対署名
http://www.kahoku.co.jp/tohokune…/201604/20160422_13059.html

塩釜市議会 汚染土壌施設に反対意見書可決 /宮城
http://mainichi.jp/articles/20160309/ddl/k04/010/098000c

このような施設の進出はどの地域でも嫌厭されがちであるものの、必ずどこかには設置しなければならないものです。また、企業誘致による増収や関連企業の進出など一定の経済効果も見込めます。

しかしながら、工業用地と食品加工工場のある地域との間の距離が短く、また食と観光を押していこうとしている塩竈にとってこの施設の進出によるダメージは大きく、反対すべきものと考えております。

みなさんはどう考えますか?

避難デッキ完成。ソフト面の強化を。

港町一町目・海岸通地区津波避難デッキ完成!
多くのご来賓の方々にお越しいただき、開通式が行われました。

この津波避難デッキは、地域の住民の方々や、塩竈の地理に不慣れな観光客の方々の、津波発生時の一時避難場所として使われます。

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多くのご来賓の方々に見守られ開通。

 

o0800045013627479822外観は塩竈石に併せた色に。
o0800045013627479924デッキからの景色もなかなかのものです。
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イオンタウン塩釜の二階(エレベーターの横)に接続します。

 

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もちろん外からも入れます。

マリンゲート側、イオンタウン側共にエレベーターが近くにあるので、車椅子をご利用の方でも簡単に上ることができます。

平常時には、イオンタウン塩釜とマリンゲート塩釜を繋ぐ通路としても利用可能。
不便だったこの施設間の移動がかなり楽になりそうです。

今年度末には、マリンゲート塩釜駐車場に備蓄倉庫と避難スペースを兼ね備えた防災施設もでき、災害公営住宅も含め、ハード面での整備は大分進んできました。

次はソフト面の整備ですね!