市長の施政方針に対する一般質問を行いました。

持ち時間は1時間。この時間のうちは、市長(および当局)と自由に意見を交わすことができます。

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今回は市長の抱く塩竈の未来のビジョンと、そのビジョンを基準とした事業の「選択と集中」、さらにビジョンの市民への周知という3つの観点から質問させていただきました。それが定かで無いと、我々もどう議案を審議して良いのか、どの事業が優先順位高いのか基準が定まらないからです。

結果は、消化不良に終わった感はありますが、本日でしか聞けない部分はしっかり聞けたと思います。あとは、これを一つの軸として、29日からの予算特別委員会や今後の定例会で発言をしていこうと思います。(日程についてはこちらの記事を参照してください。)

 

私が質問した内容は以下の通り。(ざっくりしていてすみません)

  1. 序、市政の運営の基本方針、結び
    1. 市長が描く塩竈の将来像は
      • どのような将来像をイメージしているか。(具体的な事業は挙げず、イメージとして端的に)
      • 描く将来像に基づいた、対内・対外的イメージ戦略と重点的事業について
  2. 海・港と歴史を活かすまち
    1. 活力ある産業のまちづくりについて
      • 塩竈名産品の競争力強化に向けたこれまでの取り組みとその成果について
    2. 観光と交流のまちづくりについて
      • 観光資源としての浦戸の活用の取り組みと今後5年の数値目標
      • 重点分野雇用創造事業や企業優遇税制等の活用事例と成果は。
    3. うるおいと魅力ある島づくりについて
      • 浦戸定住促進対策と、人口推移の見通しは。
  3. だれもが安心して暮らせるまち
    1. 定住促進について
      • 市長が考える『子育てのしやすいまち』とは。
      • 他市町村と比較して、塩竈を子育てしやすいまちとして選んでもらうには何が必要か。
      • 夢と誇りを創るまち
  4. 協動でつくるまちづくりについて
    1. 市民力向上への取り組み
      • 塩竈における市民力とは。市民に担ってほしいこと。
      • 長期総合計画の周知を目指したこれまでの広報活動について
      • 協働推進室の今後の活用。町内会や市民団体が求める支援とは。

それぞれの質問に対する市長のご答弁は後ほど!

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